無職でも出来る不労所得を構築してお金を稼ぐ3つの方法

無職でも不労所得を構築は出来ます。むしろ無職の方が有利。

結論から言えば、職業なんてなくても稼げます。今は主婦の方も学生の方も定年退職されてからの方も、比較的自由に独立して稼げる方法が沢山あります。
職業選択の自由は、むしろ年々増加していってるのが実態です。基本的に皆知らないだけ。本ブログでは様々な形での不労所得形成方法をご紹介しております。是非参考にされてみてください。

無職でやる気がなくても自分の好きなことぐらいは誰にでもあるはずなので、それで稼げばいいわけです。加えて、仕組み化が出来れば、それは立派な不労所得になります。

まあ、ある意味「何か」をしなければ不労所得は構築できないので、結果的に「何か」をしていくことで、あなた自身が、稼げるにつれて成長し、人から見たときに何者なのかということが際立ってくるということはありますけどね。

無職が悪いという誤った概念

日本では、労働信仰的な観念が根強く残ってます。ですので、無職の人はいわゆる社会不適合者、やる気のない人間、挑戦しない成長しない人間という穿った見方が蔓延してますが、これは完全に時代遅れの感覚。日本では、学歴社会、終身雇用、年功序列の世の中の仕組みはとっくに終わってしまってるのです。

むしろ今は自分で、自分の仕事を創り出す、生み出す時代です。その方法も沢山の形で世の中に溢れています。そしてそもそもですがサラリーマンという仕組み自体がそろそろ限界に来ているのです。トマピケティという人が、『21世紀の資本』で世界中の富の格差を詳細なデーターを取り公開したところ、驚くべき事実が発表されました。

株や不動産、債券などに投資することで財産は増えます。

そして、こうした「財産の成長率は、給与所得者の賃金が上がる率よりも、常に高くなる。」これがピケティ教授の理論の核心でした。

いい悪いは置いておいて、お金持ちはよりお金持ちになる仕組みに世の中なってしまってます。ですので、私たちもこの恩恵をきちんと享受できるように学ばなければいけません。

加えて、職業(=サラリーマンや公務員や弁護士などの士業)が無くても、稼いでいる人、生き生きと生きている人は、今の世の中非常に沢山います。そしてこの傾向は今後加速していくことはもう止めようのない事実です。AIの登場により今の仕事の大半は無くなるといわてまして、厚生労働省の報告書「働き方の未来2035」の中でも、正社員が無い形での働き方の様子が描かれています。

冒頭にはこのように書かれてます。

「2035年にはさらなる技術革新により、時間や空間や情報共有の制約はゼロになり、産業構造、就業構造の大転換はもちろんのこと、個々人の働き方の選択肢はバラエティに富んだ時代になる」

TAKER
自分で独立してお金を稼ぐことが容易な時代にこれからどんどん成ります。無職でも不労所得の構築はできます。職業の有無は、不労所得構築に全く関係がないので。

無職=お金がない、としても稼げる理由

無職の人が不労所得を稼げないと思う一番の理由が、お金がないと思われてるからです。但し、お金が手元に無くとも稼ぐことは可能です。

一番再現性が高いのが、無在庫転売でしょう。売ってから仕入れるという取引の方法です。このやり方ですと先にお金が手元に入ってから仕入れることが可能です。さらにクレジットカードの仕入れをすることで、支払いを先に伸ばすことが可能です。

こうして先に販売してから、あとで仕入れるという方法は色々な形で取れますので、お金がなくても稼げます。こうして得た資金と経験を用いて、外注化や資金の運用という形で不労所得を構築していけばいいのです。こういった手法を学ぶ投資をすればリターンは簡単に倍以上になって返ってきます。

参考までに以下の動画を見てください。初期資金が0だとしても、稼げる方法について解説されてます。

ある意味無職が最強になり得る理由

無職といえば、職業がないので時間があるということです。そのため最初から他人の仕組みのために働くのではなく、自分の仕組みのために働くことができます。無職であることが逆に不労所得を作る時間的な余裕を生み出すのです。

また、不労所得の構築は、正しいやり方で時間をかければ構築が出来ます。

職業があるということはある意味それに依存してしまうリスクを抱えます。毎日同じ決められた仕事をするために時間が拘束されて、当然ですが働いている間は別のことをすることが出来ません。

職業が無ければ、稼ぐしかないという状況になりますので、やらざるを得ないという状況に自分を追い込めます。ある意味0なので、あとは1を足し続けていくだけです。

無職で不労所得を構築するのであれば一点集中がとても大切です。特にまだビジネスをしたことがない人、自分で稼ぐ仕組みを一から作ったことがない人は、TTP(徹底的にパクル)方法を使って、真似して一つ自分で収入を生み出す仕組みを是非作ってみて欲しいと思います。それが自分の資産になっていきますので。

TAKER
繰り返しにになりますが、無職=悪という誤った概念は捨てて、無職=自由と捉えなおして、自分の人生を再構築していって欲しいと思います。本ブログを隅から隅まで読んで頂ければそれも可能になります。

無職でも不労所得が創れる三つの理由

さて、ここまで話しても、無職で不労所得が創れるという点にピンと着てない人もいると思いますので、その理由を解説したいと思います。
無職でも、稼ぐ仕組みづくりが出来る(不労所得が創れる)主な理由は以下の三つになります。

時間がある

職業がなくとも、自分の時間が自由に使えますので、いろいろな形で情報を集める時間が大量にあります。そのため収入を生み出す仕組み作りの勉強に時間を充てることが可能になります。

選択肢が自由

自分で自由に何で稼ぐかを選ぶことが出来ます。職業を持っていて他人の仕組みのために働いている場合、会社都合にあわせて選択をしなければなりません。それですと自由に何をするかを選ぶことが出来ません。何気に無職の場合ですと、無駄に時間をとられる選択肢や、やりたくもない仕事の選択肢を強制されることがなくなる点は大きなメリットになります。

自分で得た収入が100%自分のものになる

これも他人の仕組みではなく、自分の仕組みで働くので自分で稼いだお金はすべて自分のものになります。他人の仕組みで稼ぐ場合は収入の大半は会社などの組織に徴収されますが、自分で働いた場合はそれもありません。

TAKER
このように制約がなく、時間的に自由であるため、不労所得構築のための準備をすることが無職の場合は可能となるのです。

無職ニートでも稼げてしまった実例

さて、実際の実例をあげていきたいと思います。

特に職業がなくて稼いでいる人が多いケースとして、投資から二つ、転売から一つ実例をあげてみたいと思います。実際に無職=悪なんていってる暇がないくらい稼げている人は多いのが実態です。

株式投資

株式投資においては、ここ数年アベノミクス効果により非常に株が好調でした。その恩恵を受けて一気に資産を倍増している人が多数おります。
私の後輩でも5年ほどまでにAmazon株を買い、現在は6倍以上にあがってます。投資信託で有名な、ひふみ投資もここ10年の平均成長率が年利20%を超えておりまして、アベノミクス効果が崩落するまでは、日本の株も成長しつづけているという状態です。

単純に年利20%で10年複利運用したとすれば、1.2の10乗ですから、凡そ6.1倍まで資産が増えている形になります。
ウォーレンバフェットが話してるとおり、時間を見方につけた投資方法がある意味最強です。

投資に興味がある人は以下の動画で基本的な知識を身につけてみてはいかがでしょうか?

FX投資

こちらに関しては、私自信はEAによる投資を好んでおり、その成果発表も随時このブログでさせていただいております。
ただ、チャートを週足、日足、時間足でみてトレードを出来る方にとってみれば、ある程度の勝率を収めるのは実はそこまで難しくはありません。

FX投資において最大の難関はマインドセットと、資金管理につきるといっていいでしょう。
負け続けてもあきらめない、一気に勝負を取り返そうとして馬鹿なお金の使い方をしない。

じりじり我慢し続けるみたいな形で投資をする必要がありますので、結構大変ですが、その分リターンもよいのがFX投資の特徴です。
多数の人が学んで1ヶ月1000pips取れるようになってるコミュニティもあります。
興味がある人はライン@のほうにお問い合わせ下さい。

無在庫転売

これは先ほどの動画で解説したやり方がある意味で最強になりますが、それ以外にもいろいろなパターンの無在庫販売方法があります。
無在庫は、「売ってから買う」のでその名のとおり在庫を持つ必要性がありません。そのため、資金がたまりやすいのが特徴です。

以下の動画はヤフオクで販売するツールの実例ですね。

無職でも出来るおすすめの三つの不労所得構築方法

無在庫転売

総合的に考えますと、これが一番無職の方にお勧めな不労所得構築方法です。何故なら、「再現性」が高いからです。「再現性」というのは誰がやっても似たような結果が出るということです。いろいろなビジネスがありますが、やはりビジネス初心者さんやマインドセットが甘い人を相手にする場合、中々最初の壁が突破できません。

壁というのはやったことがないことを乗り越える壁ですね。めんどくさい、難しいという感情が作業を邪魔してしまい中々一人だと進まないという人が多数いますが、無在庫転売に関してはその壁が他のビジネスと比べて相対的に低いという点が特徴になります。

今の時代、ネットで物を買うことに慣れている人は本当に沢山いますので、とっかかりとしてはやりやすいと思われます。また販売に関してもメルカリ、ヤフオクというところは利用されたことがある人が多いですし、ヤフショやAmazonに関しても販売方法は実は全然難しくありません。

ですので、最初のアカウント開設などの作業とツールの使い方になれてしまえば、誰でも稼げるようになるというのが今の無在庫販売の特徴だと思われます。

投資

こちらは資金ありきにはなりますが、やはり安定して稼げるのが特徴です。
FX、バイナリー、株式投資、投資信託などいろいろなアセットクラスがあり、それぞれの投資方法も多岐にわかれますので、順番に学びながら投資をすることをお勧めします。

それぞれの投資方法の実践については、また別のブログの中で解説していきたいと思いますが、初心者さんにお勧めなのはFXのEA投資の1択です。
小額の資金から運用を始めて増やす形ですね。10万円程あれば稼ぎ始めることが可能です。この資金用意するのも厳しい人は無在庫から始めることをお勧めします。

後は、積立投資で積立NISAも無職の人にお勧めしておきます。これは小額からはじめられますし投資の選択肢も多数あります。また、MAX月34,000円の範囲内ではじめる形になりますので、手ごろに出来るのも特徴です。楽天ですと楽天カードでポイントためながら投資が出来ますし、VIやVTI等のETF銘柄を扱うものに投資すれば年率成長が8~10%程度狙っていけます。

また、積立NISAの情報は非常に沢山ありますので、色々と見てもらえると面白いのではないかな?と思ってます。

ブログ

こちらは時間と労力がかなりかかりますが、安定的に結果の出せる方法の一つであると思いますし、努力さえすれば誰でも稼げるという点でとても魅力的な方法の一つだと思っております。無職で時間があるのであれば、適宜ブログの有効な構築の仕方を学びながら構築を進めていけば、沢山の人に自分の意見を見てもらうことが出来るようになりますし、自分の思考の整理にも使うことが可能です。

私自信も、ブログに書ききれない程沢山のビジネスをしてますし、不労所得の構築方法についての知見は、かなり多い方になると思います。ですので、色々な形でアウトプットをしていってブログの読者の方の役に立てればいいなと思ってます。

まとめ

これからの時代は無職=悪ではなく、無職=自由で有利と考えてもらったほうが実態に近づくと思います。
日本は先進国で初任給は最低水準、国の平均の賃金水準でも東京、大阪を抜かせば韓国よりも下なのです。近いうちに他のアジア諸国にも並ばれるか抜かれるようになってくるでしょう。中国人の知人は日本人の優秀な人が安く雇えるといってるくらい、世界的に見て割安になってしまってるのが実態です。

失われた20年といわれてますが、これから30年40年とそこは加速していきます。
少子高齢化の時代で、どんどん変化が進んでいく時代ですから、変化を先取りして昔の固定概念や常識に縛られることなく自分の力で自分の人生をコントロールできるようになって欲しいと思います。

そのためには、まず現実をしっかりと理解しないといけません。今までの常識というのは、もう完全に負けゲームとなってきてます。違った形で上手くいってる人の事例から学んでいくことが不労所得構築のスキルアップのためには欠かせません。

そして無職であることは、時間的に非常に有利なので、そうしたスキルアップのための情報を集めて挑戦することが可能になるのです。

TAKER
無職だからこそ、がむしゃらに頑張って不労所得を構築できるようになったといえるように是非、頑張っていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です