年利9.594%のAlpary(アルパリ)の特徴とPAMMの魅力について

本日は、不労所得構築のための資産運用方法の紹介ということで、Alparyという選択肢について解説したいと思います。
また、その中で劇的に熱い運用方法で、あまりなじみのない人も多いと思いますが、PAMMというものについても解説していきます。

不労所得構築のための手法としては、高利回りが取れることから有力な選択肢の一つになるであろうことは間違いありません。
ただし、高利回りですので、違法性等はないものの、当然運用リスクはありますので、そういった点も含めて解説していきます。

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リスクを把握しており、適切に資金コントロールできれば怖くはありません。が、一方で適切に管理しないと危険なので、そうならないようにこれから何回かにわけて、解説していきたいと思います。

PAMMって何ですか?

最近、欧州のブローカーを中心に人気が拡大しているのが、PAMM(経験豊富なファンドマネージャーに資産運用を委託)やソーシャルトレードといった資産管理サービスです。

まず、PAMM口座の解説をする前に、MAM口座(Multi Account Manager)について、簡単に解説します。

MAM口座は、プロのトレーダーや、優秀な人工知能などにトレードを任せる形での運用を行う口座のことです。ファンド業ではなく、個人の口座内でFXトレードが行われます。自動売買とは少し意味合いが異なります。親口座(プロトレーダーやAI、ファンドマネージャー)は、発注文を行います。すると紐付いている子口座(顧客・投資家)の口座内でエントリーがコピーされます。MAM口座の入金金額により、親口座との注文量(Lot)の調整が行われるため顧客の利回りは親口座と同じになります。つまり、親口座が利益を上げる運用者であれば、口座を紐づけているだけで自動的に顧客の口座でも利益が上がるという仕組みなります。

PAMM(Percentage Allocation Management Module)も基本形式は一緒ですが、MAM口座ですと、エントリー履歴や取引タイミングが顧客に見られてしまいます。ノウハウの流出や、ロジックがバレることとなりプロトレーダーではMAM口座を嫌がる者もいます。そこでPAMM口座では、管理している口座ごとに注文の割合を決めておくことで複数の顧客の口座を合算した口座でエントリーを行うことができます。集めたお金は一つの口座内でFXトレードが行われ、顧客の出資比率により利回りが確定する仕組みとなっています。そのため、トレード履歴や、約定タイミングなどは基本的には顧客へ開示されません。自身のロジックや、ノウハウを知られたくないトレーダーや、人工知能が利用する仕組みということですね。

これらの手法に個人投資家の人気が集まっている背景には、汎欧州域内の規制当局である欧州証券市場監督局(ESMA)が今年8月に導入した新規制の影響が色濃く反映されています。ESMAは、個人投資家向けバイナリーオプション取引を禁止し、FXやCFDのレバレッジ制限を課したほか、FXブローカー各社に顧客の利益・損失発生口座の割合を開示するよう求めていて、規制をどんどん強化してます。

ただ、実際に調査した結果、各ブローカーより発表された利益・損失発生口座割合のうち、利益が発生している口座の割合が多かったのが資産管理サービスを提供する企業群でした。つまりPAMMはここ数年はずっと利益を出していたサービスが多かったのです。

そのため、損失を出し続けている多くの個人投資家がこれらの手法を取り入れようと群がるのも当然で、ブローカー各社も、顧客の需要を的確に捉えようと資産管理サービスに注力するところが出てきているのが現状です。

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日本では2012~2014年位に一時的に流行しましたが、資産保全などが出来ずに潰れた会社が多く、その後規制が強化されて再度注目が集まってきたという流れです。

Alpariとは?

その中でも今注目なのが、Alpariグループの「PAMM」です。

まずAlpariグループは1998年に設立され、グローバルFXの世界で強固なコーポレートブランドを確立しているFX・CFDブローカーの1社です。カリブ海に浮かぶオフショア市場セントビンセント・グレナディーンの金融サービス機構と、ベリーズ、ロシアよりそれぞれ許認可を得てサービス提供を行っています。また、投資家とブローカーの紛争解決機関であるファイナンシャル・コミッションのメンバーでもあり、仮に紛争が生じた場合には、投資家は1件当たり20,000ユーロの補償を受けられるため、海外ブローカーを選択する際の一つの安心材料となってます。2015年には一度破堤し、その後新資本に移管し保全を強化して運用を続けてきました。

そして、現在ではAlpariグループは日本を含む150ヵ国で200万を超える顧客がAlpariを通じて取引を行っており、2017年には同社において過去最高となる1.3兆米ドルの取引高をただき出し、今最も勢いのあるブローカーになってます。

取引プラットフォームは、世界中のトレーダーがこよなく愛するメタトレーダー4&5を導入しているほか、優れた約定力を発揮するECNメタトレーダー4や、モバイルアプリAlpari InvestはPAMM口座にも対応しているため、携帯で簡単に投資を手掛けることができる。スタンダードタイプのメタトレーダー5を例に挙げると、33の通貨ペア、原則最大レバレッジ1,000倍、最低投資金額は100米ドルから取引可能(※1)と投資への参入障壁はかなり低く設定されてます。

口座開設は以下のリンクから可能です

Alpari(アルパリ)に新規口座を開設をするための5つのステップとFXボーナスの受け取り方とは?

(※1)出典
Alpari(アルパリ)

年9.594%をたたき出した秘密

そして、多くの個人投資家が投資によって資産を失うもしくは目減りさせている中、Alpariグループが開発し、世界中の17万を超える投資家がPAMMを利用することで、熟練のファンドマネージャーに資産運用を委託し多額の資産形成を行っていることをご存知でしょうか?

2017年の最高の利回りはなんと年9,594%と、ほぼ100倍と驚異的な実績を誇ってます(※2)。Alpariグループが提供するPAMM口座サービスは、何度かお伝えしている通り、経験豊富なトレーダー(マネージャー)に資金を委託し運用してもらうサービスで、資金を預ける投資家側からすると、FX市場の知識・経験が浅かったり、投資を行うのに十分な時間を持てなかったとしても、自分自身でトレードする必要はないため非常に手軽に資産運用が可能な点が魅力です。

Alpariグループのウェブサイト内でPAMMのページの「PAMM account ratings」を閲覧することで、FX投資で成功をおさめているトップ5のマネージャーを投資実績や管理資産額なども含めて一目で把握することができます。

それに加えて、マネージャーの過去のトラックレコードが掲載されたランキング表も掲載されており、現在の投資環境もしくは設定来で投資を成功させているマネージャーを容易に選択することが可能な点が魅力的です。きちんと分散投資すると、パフォーマンスを安定的に出せ、当ブログでも色々検証内容を載せる予定です。更にLINE@では、直接本社から得たさらに濃い情報を出していきます。

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一方で資産を管理するマネージャーにとっては、まずPAMM口座を開設し、マネージャー自身が運用する一定額の投資額を割り当てます。これは一切引き出すことは不可能でマネージャーからの保全がなされてます。(当たり前の話ですが。)

そして、マネージャーが受け取る報酬として投資家が支払う利益の割合(最大50%)を含む投資条件を設定したのち、マネージャーの資金と投資家から集めた資金をまとめてトレードを開始することになるわけです。マネージャーの投資がうまくいけば、自分自身の投資収益とは別に、それぞれの投資家のPAMM口座の持ち分比率に応じた資産管理フィーを報酬として受け取ることができる仕組みとなっており、これはまるで、日本の投資信託に似たようなスキームといえますね。

投資家は、実際には「PAMM口座」もしくは複数のPAMM口座に投資する「PAMMポートフォリオ」のいずれかを選択して投資を行うこととなり、PAMM口座の最低投資金額は50米ドル、最低口座維持金額も50米ドルで、追加投資・引き出しは10米ドルからとなっています(※3)。

なお、Alpariグループでは、「Alpariキャッシュバック」と呼ばれる、FXトレードや入金といったアクティビティごとにポイントを獲得できるシステムを設け、ポイント額に応じてキャッシュなどに交換できるユニークな制度も採用している。皆さんも、Alpariを通じて、需要が拡大するPAMMサービスへ幾分かでも投資を傾けてみてはいかがでしょうか?

TAKER
以下のリンクからアルパリに登録頂いて、私のLINE@に「アルパリ」とメッセージ送って頂いた方には、アルパリがお勧めするポートフォリオと私自身の運用レポートをプレゼントいたします。

出典
(※2) Alpari twitter
(※3) Alpari

3 件のコメント

  • TAKER様 お世話になっております。
    鶴見です。
    TAKER様のLINE@を教示願えますでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    鶴見

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